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ポルシェ911でも車両保険に入れる保険会社と保険料をWEB見積もりで調査した

ポルシェ
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この記事では、私が調べた「ポルシェ911に車両保険を付けられる自動車保険会社とその保険料」を紹介します!

ポルシェには乗ってみたいけど車両保険に入れないのではと心配になる方が多い気がします。

私も半ば勢いでポルシェ911(997.2)をローンでの購入決めて自動車保険のことは後から心配になってました。

運良くポルシェで車両保険に入れる保険会社を見つけても、やっぱり数社で見積もり出したい。でも、一社一社入力は面倒。

ポルシェに車両保険が付けられるかどうかはWEB見積もりでも情報入力を全てして1番最後に判明するので、情報入力を頑張ったのに結局入れない判定を出されることもしばしば。

とにかく面倒なんですよね。

そこで、今回はわたくしフジシマが実際にWEB見積もりを行い、ポルシェ911(997後期型)の車両保険が付帯できそうな自動車保険会社を数社見つけてまいりました。

この記事を読めば「ポルシェ911に車両保険を付けられる自動車保険会社」を知ることができます。

あなたもポルシェの車両保険が付けられる会社だけで見積もりを効率よく取りましょう!

もちろん、見積もり結果の保険料と、997.2カレラに掛けられる最大の車両保険の金額を提示しておきます。

実は型落ちポルシェ911でも車両保険を付けられる自動車保険会社はちょこちょこ存在します。

初めに結論を言っておくと911(997.2)カレラに車両保険をつけてWEB見積もりを取ることができたのは以下の自動車保険会社でした。

  • 三井ダイレクト損害保険
  • おとなの自動車保険(セゾン)
  • イーデザイン損害保険

しかもこの3会社は住所や電話番号などの個人情報を入力の必要がなく見積もりができました。

では、そんな私の「ポルシェ911に車両保険を付けられる自動車保険会社とその金額」について詳しくお伝えしていきます。

個別に見積もりできるサイトのURLは最後に置いておきますので見積もりをしたい方はそちらからどうぞ。

一度の情報入力で複数の保険会社から一括見積もりも便利です。

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今回の見積もり条件

具体的な見積もり結果に入る前に私が行った見積もりの条件をお見せします。

これは私の使用環境を大体反映したものになっています。

以下の条件で、見積もりをとってどのような結果になるか確かめていくことにします。

  • 等級:9等級
  • 年齢条件:26歳以上補償
  • 運転者限定:本人限定
  • 使用目的:日常レジャー
  • 年間走行距離:5000km未満くらい
  • 車両保険:一般条件で上限いっぱいまでかける
  • 免責:5-10万円(1回目-2回目)
  • 対人対物:無制限
  • 弁護士特約:あり

三井ダイレクト損害保険:強くてやさしいクルマの保険

サービス名強くてやさしいクルマの保険
運営会社三井ダイレクト損害保険
分類ダイレクト型
保険料(年間)74,610円(ネット割引込)
997.2車両保険金額415万円
「強くてやさしいクルマの保険」の見積もり結果

「つよやさ」という通称を持つダイレクト型自動車保険です。

三井の自動車保険には実は代理店型も存在しますがこれはダイレクト型でした。

997.2であれば車両保険にも入ることができそうです。

補償満載の「充実プラン」で見積もりしても保険料は年間74,610円。

車両保険金額は驚きの415万円も付けられるそうです。

私が契約している代理店型保険よりも車両保険金額が高いのにもかかわらず、保険料は45,000円ほど安いので驚きました。

以下に見積もり結果を抜粋したものを載せておきます。

見積もりをすると3つのプランが自動的に出てきますが、「充実プラン」で検討しています。

「強くてやさしいクルマの保険」の見積もり抜粋。補償内容が充実しているのは充実プランとなる。
「強くてやさしいクルマの保険」見積もり結果抜粋2。車両保険。

セゾン自動車火災保険:おとなの自動車保険

サービス名おとなの自動車保険
運営会社セゾン自動車火災保険
分類ダイレクト型
保険料(年間)73,680円(ネット割引込)
997.2車両保険金額380万円
「おとなの自動車保険」の見積もり結果

俳優さんをCMに起用していることでお馴染みの自動車保険のサービスです。

おとなの自動車保険は、インターネット経由での新規加入で13,000円、継続でも10,000円割引となります。

車両保険が380万円と妥当な金額にはなっています。

三井ダイレクトの車両保険415万円、年間保険料74,610円と比較すると若干見劣りするかもしれません。

以下に見積もり結果を抜粋したものを載せておきます。

おとなの自動車保険見積もり結果抜粋1

おとなの自動車保険見積もり結果抜粋2。車両保険。

イーデザイン損害保険:&e(アンディー)

サービス名&e(アンディー)
運営会社イーデザイン損害保険
分類ダイレクト型
保険料(年間)60,564円(ネット割引込)
997.2車両保険金額370万円
「&e」の見積もり結果

イーデザイン損保は東京海上グループの保険会社になっています。

東京海上日動にも自動車保険はありますがそちらは代理店型です。

そのため、イーデザイン損保ではダイレクト型の自動車保険を扱っていると思われます。

こちらも車両保険に入れました。

ネット割引込みでありますが保険料は車両保険を付けても60,564円です。

東京海上の保険に入っている私からしてみると実に半額の保険料なので驚愕です。

以下に見積もり結果を抜粋したものを載せておきます。


「&e」の見積もり結果抜粋1。車両保険が「一般」となりその他の補償内容が充実しているのはBプランとなる。
「&e」の見積もり結果抜粋2。車両保険。

まとめ:ポルシェ911に車両保険が付けられる保険会社はそこそこある

今回はポルシェ911に車両保険を付けられる保険会社について調べてみました。

運営会社三井ダイレクト損害保険セゾン自動車火災保険イーデザイン損害保険
商品名強くてやさしいクルマの保険おとなの自動車保険&e(アンディー)
保険料(年間)74,610円(ネット割引込)73,680円(ネット割引込)60,564円(ネット割引込)
997.2車両保険金額415万円380万円370万円
今回の見積もり結果まとめ

WEBから申し込めるダイレクト型保険ではポルシェのような高額な車両は車両保険に入れないかと思いきや入れる会社もありました。

私のポルシェ911は2009年式なので新車価格に比べると中古販売価格は落ち着いているので、車両保険に入りやすくなっているのではないかと思います。

このブログを見てくださる方はこのくらいのちょい古な年式のポルシェもターゲットになってくると思うので保険を選ぶ際の参考になれば幸いです。

車両保険が1000万円以上かけられるような車両になってくるとダイレクト型自動車保険では加入できるかが怪しくなりますが、私のポルシェでは少なくとも心配はなさそうです。

保険料についても私が普段お世話になっている代理店型自動車保険(東京海上日動)と比較しても補償内容はほぼ変わりません。

それなのに支払う保険料が半分になっているのでダイレクト型自動車保険の安さを思い知らされました。

正直ここまで代理店型とダイレクト型でここまで差があるとは思っていなかったので新たな発見でした。

皆様も賢く保険会社を選んでみてくださいね。

いちいち情報入力するのが面倒だったら一括見積もりが楽ちんでおすすめです。

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では。

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